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スーパーやコンビニで働くのも悪くないですが、やはり何か資格を持って働きたい。
少しでも時給は高い方がいい。でも資格を取るためにお金も時間もたくさんはかけられませんし、かけたくない。資格取得のためのハードルが高すぎず、その資格が少しでも何か自分のためになるもの、、、この条件を満たすものが訪問マッサージの資格でした。
最近親の物忘れも目立ってきましたし、将来の親の介護の際にも学び得た知識や技術も役立つだろう、そう思い訪問マッサージになりました。
私は料理も得意ですしきれい好きなので掃除も苦にならないので、私はヘルパー向きかなと思いました。実際に利用者さんのお宅で食事作りをする機会は多くありますが、手際の良さとレパートリーの多さは現場でも役立つことが多いです。

ですが、ただ希望するものを作るだけでは、お手伝いさんと変わらなくなります。
介護の専門職として「訪問マッサージ」としての視点と関わりが大事です。
例えば手のリハビリを意識して、野菜の皮むきを一緒に行う、一緒に洗濯をたたむなど、「できることを一緒に」には訪問マッサージの対応にとても重要となるのです。利用者さんの体調や食欲の確認も合わせて行う必要もあります。
訪問マッサージの仕事は主婦業と重なる部分も多いのですが、ただの主婦、家政婦ではないというプライドと意識を持って、利用者さんとの会話や作業を共有する中で常にアンテナを張りこれからも関わっていきたいと思います。